Day: January 6, 2021

さくらゲーム

ボードゲームSAKURAのプレイ方法

SAKURAは他に類を見ないボードゲームです。素晴らしいストーリー展開とドキドキ感がプレイヤーを待っています。加えて、勝つためには、考え抜く事とスキルを駆使する事も必要です。このボードゲームをプレイするためには、ルールを熟知している必要があります。初プレイの前にルールをよく理解しておきましょう。SAKURAは60枚のカード、54個のトークン、6人の絵師、1人の天子さま、取扱説明書で構成されています。天子さまが鳥居の場所から移動を始め、ゲームが開始されます。プレイヤー数が4人までと5人以上の場合で、ルールが少しだけ変わる事にご注意ください。プレイヤー数が2人から4人の場合はそれぞれの橋は1マスとしてカウントされます。これに対して、プレイヤー数が5人以上の場合は、それぞれの橋は3マスとしてカウントされます。

天子様

開始準備

ゲームは天子さまと共に開始されます。まず、天子さまの駒を鳥居の前に置きます。ゲームはそこから始まるのです。次のステップは、絵師そして対応するトークンの選択です。各プレイヤーが、選択した絵師の駒をボード上に配し、割り当てられたトークンをボード近くに置き、5枚のカードを配られたら準備完了です。

プレイ方法

ボードゲームSAKURAでは開始後、天子さまの駒に絵師の駒をなるべく近付ける必要があります。ただし、一つ難題が組み込まれています。天使さまとの距離を保ち、天子さまにぶつからないようにしなければなりません。ゲームの目的は、最終的に可能な限り多くのトークンを入手することです。最も多くのトークンを獲得したプレイヤーが勝者です。各ラウンドで使用されるカードによって、絵師や天子さまを移動させるマスの数や移動方向が決定されます。他のプレイヤーよりも有利な展開を狙って、駒を移動させます。

ラウンドの解説

各プレイヤーは各ラウンドでカードを1枚選び裏向きに場に出してから、一斉に表向きにします。この手順を繰り返します。表向きにしたカードは以降のゲーム進行から一旦除外して下さい。カードに記載されている数字が最も小さいプレイヤーから最も大きいプレイヤーの順で、絵師の駒をカードの指定に従って移動させます。カードを全て使い尽くした場合は、開示済みで除外してあるカードをシャッフルしてからまた使います。全員の移動が済んだらそのラウンドは終了です。ゲームを以上のように進めます。

移動

絵師の駒はゲーム開始後は異なるマスの上に置かれて行きます。絵師の駒を移動させる際は、他の絵師の駒のあるマスは無視して何も無いマスの数のみを数えてください。対戦相手の絵師の駒があるマスを意識し過ぎると不利な展開が生じやすくなります。カードを表向きにすると、2つの駒が移動することになります。まず、天子さまの駒が移動し、次に絵師の駒です。カードに記載された数字に従って天子さまと絵師それぞれの駒を移動させますが、もし、その2つが同じマスでぶつかったら、絵師の駒は3マス下がらなければなりません。

得点

天子さまと絵師たちの駒はカードに記載の数に応じて移動させます。天子さまの駒が桜鑑賞のマスに到達したら、その時点で、天子さまの駒のマスにどの位近いマスに駒があるかによって各プレイヤーに与えられるトークンの個数が決まります。最も近ければ3個、2番目には2個、3番目には1個のトークンが与えられます。天子さまの駒と絵師の駒がぶつかってしまった場合は、ペナルティとしてトークンを1個没収されます。

結論

最後の桜鑑賞のマスに天子さまが到達したら、そこでゲームは終了し、勝者が決定します。非常に奥の深いゲームで、習熟すればするほど面白くなります。獲得したトークンが同数の場合は、最終的に天子さまに近いマスに駒があった絵師のプレイヤーが勝者です。

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